楽しく生きるために、脳に汗をかく感覚を手に入れよう。

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脳に汗をかく成功法則
脳に汗をかく
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・何も考えずに、「それは無理」、「それはできない」を言う人
・今のやり方に固執して変えようとしない人
・見たもの、聞いたことからハウツー(やり方)だけ吸収する人
 
当記事では、上記のような「何も考えていないこと」に気づいていない人を対象に、楽しく生きるために脳に汗をかく感覚を手に入れて欲しくて書きました。
 
 
当ブログを書いているくうねるチャンネル@kuuneruchannel)です。
詳細なプロフィールが気になる方は、「くうねるチャンネルのプロフィール」をご覧ください。どうぞよろしくお願いします。
 
 
他の書かれた記事「頑張るほどに問題の本質が見えなくなる」を読んでこれに当てはまる人が多くおられると思い、考えてみました。
 
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1.何も考えずに、「それは無理」、「それはできない」を言わない

言い訳

言い訳

「どうやってやればできるかな?」、「どこまでだったらできるかな?」など前向きに考えることはせず、できない理由や言い訳ばかりを言う人がいる。そして、とても多い。
 
100の言い訳を考えるヒマがあるなら、1つでもいいからやれる方法を考えるほうが建設的である。

もし仕事でできない言い訳したら、それは仕事放棄である。
なぜなら、面倒くさいことややりたくないことをするのが仕事であり、
その対価として給料をもらっている。
 
今はまだできていないことに対して考え、そして実験し、考えた結果、世の中に素晴らしい商品やサービスが生まれてきている。ひょっとしたら、あなたの考えた結果から新しい商品が生まれるかもしれない。そのチャンスを自ら捨てているかもしれない。
 
 

2.今のやり方に固執せず、違うやり方がないかゼロベースで考えてみる

ゼロベース思考

ゼロベース思考

慣れ親しんだやり方に固執し、いろいろなことにチャレンジしないといつまで立っても進歩しません。

チャレンジしてみた結果、無駄に終わることもあります。

しかし、チャレンジした経験は消えません。経験から新しい発想や改良点を見つけることが多くあります。

 

また、単純な作業(何も考えなくてもできること)を好んでやっている方は、

仕事を作業にしたがっています。

 

毎日早く仕事が終わらない理由は、早く終わらせる工夫やアイデアを考えずに、

考えることを避けて、残業して体力勝負に持ち込んでいるからです。

もっとクリエイティブなことに時間を使いましょう。

 

 

3.見たもの、聞いたことからノウハウを吸収する

ノウハウ

ノウハウ

「ノウハウ」と「ハウツー」はまったく別物です。

「ノウハウ」を英語にすると「know-how」です。

やり方や考え方を知ることです。

 

「ハウツー」を英語にすると「how-to」です。

具体的なやり方のことです。

 

「ノウハウ」はその「ハウツー」に辿りつくまでの道筋、考え方を含めています。

つまり、「ハウツー」は局所的なやり方のみ持っており、他の似たような事象に対するやり方は含まれていません。ハウツーだけでは、応用がきかないのです。

 

ですから、「ノウハウ」を手に入れれば、応用を利かせて大きく発展させることができます。

何も考えずに生きてるなと感じる方が多く見受けられます。

 

人に言われた言葉を何も考えずにそのまま受け入れています。

見たり、聞いたりしたことを、自分というフィルター(脳)を通さずに、そのままを受け入れています。

 

何も考えずに受け入れているから、自分のもの(武器)にすることができない。

だから、少し違った問題がでてきたら、応用をきかして対応できない。

 

少し違う問題がでたら失敗してしまう。

そして、負のスパイラルはずっとつづくのです。

 


 

それでは考え方について学習したい方は以下の書籍などどうでしょうか?

 

 

 

 

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