「20歳の自分に受けさせたい文章講義」から学んだブログで使える文章術

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「20歳の自分に受けさせたい文章講義」から学んだブログで使える文章術 ブログ初心者
「20歳の自分に受けさせたい文章講義」から学んだブログで使える文章術
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文章能力がもっと上手く、
早く書けないものかと
悩んでいませんか?

 

この記事では、
そんな悩みを持っているあなたのために
古賀史健さんが書かれた
「20歳の自分に受けさせたい文章講義」
という本から得た学びを要約してお教えします。

 

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こちらの本の表紙をめくると
書かれている文字にはっとさせられます。

「書く技術」は、一生使える”武器”になる

 

まさにその通りです。
わかりやすい文章や相手に伝わる文章を
さらっと書ける人は得をします。

なぜなら、それだけで価値があるからです。

同じ内容の文章を書くことを
1時間でさらっと書き上げる人もいれば、
3時間も4時間もかけてやっと書ける人もいます。

文章を書くことは、
簡単にできそうに思えても、
結構難しいことです。

自分の頭で考えていることを
文章に起こしてみると、
違和感を感じることがあります。

それは、
うまく文章表現できていないときに
起きます。

そういった考えと文章のズレについても、
この本で書かれています。

そういった感覚を
一度でも感じているあなたは
ぜひ読まれることをオススメします。

 

当ブログを書いているくうねるチャンネル@kuuneruchannel)です。
詳細なプロフィールが気になる方は、「くうねるチャンネルのプロフィール」をご覧ください。どうぞよろしくお願いします。

 

タイトルに”文章講義”という文字が入っているので、
「”てにをは”をちゃんとしましょう」といった
文章の基本についての説明を
想像されるかもしれませんが、
そういう内容ではありません。

 

相手に読んでもらえる文章、
相手を動かす文章の書き方の
コツについて書かれています。

 

まさに、
ブログ記事を書くうえで、
必要となる文章力について
説明されています。

 

この本は、
4つの講義で
説明されています。
その1つ1つの講義を
要約していきます。

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1.読みやすい文章に不可欠なリズムとは?

 

文と文のつなげ方が

おかしな文章は、

リズムが悪い文章となります。

 

つなげ方とは、

接続詞のことです。

 

接続詞を正しく使えば

リズムよく読者が文章を

読むことができます。

 

ちなみに接続詞は以下のことです。

  • 順接:だから、そのため、したがって
  • 逆接:しかし、けれども、ところが
  • 並列:また、および、かつ
  • 添加:そして、しかも、そのうえ
  • 対比:一方、逆に、反対に
  • 選択:または、それとも、あるいは
  • 説明:なぜなら、というのは、だから
  • 補足:なお、ただし、ちなみに
  • 言換:つまり、すなわち、要するに
  • 例示:例えば、いわば
  • 注目:特に、とりわけ、なかでも
  • 転換:それでは、さて、ところで

2.文章はどう構成すればいいのか?

 

物語と同じ3部構成で文章を書きましょう。

  1. 導入部:読者を本編へと引き込む役割がある
  2. 本編:あなたが主張したことを説明する
  3. 結末:どういう行動を起こすべきかを読者に伝える

 

映画やテレビドラマでは、

この構成で大半が作られています。

そうすることにより、

見るものを話に引き込み、

続きを見たいと思わせ、

最後まで逃しません。

 

読者を納得させる文章は、以下の3部構成で書きましょう。

  1. 主張:あなたの考えを述べる
  2. 理由:主張の理由を述べる
  3. 事実:理由を裏付ける事実を述べる

 

この構成を利用して、

読者を気持ちよく納得させましょう。

そうすれば、

あなたが思う行動を読者に

起こさせることができます。

3.読者を引きつける条件とは?

 

特定の読者にむけて、

文章を書けば

その読者を引きつけることができます。

 

具体的には、

10年前の自分に向けて

10年前の自分にも理解できる言葉で

文章を書けば必ず引きつける文章となります。

4.編集するとはどういうことか?

 

編集には、

「書く前」と「書いた後」の2種類が存在します。

 

書こうとするテーマについて

思いつく限り箇条書きで

紙に書き出します。

 

頭に浮かぶことを、

いるかな?という取捨選択せずに

出し切ります。

 

次に書き出しものから、

いらないものを削ります。

これが「書く前」の編集です。

 

書き終えば文章を見直しします。

見直しは2回以上行います。

情熱で書き上げ、冷静で見直しします。

おかしな部分を修正します。

これが「書いた後」の編集です。

 

この2つの編集を使って、

あなただから書ける文章にしましょう。

 

まとめ

 

この本は、読者のことをよく考えて作られています。

太字になっている文章のみを読むだけで、

著者が伝えたいことが理解できるようになっています。

 

太字以外の文章は、太字の文章を補足説明しているだけなので、

読み飛ばしても重要なことは理解できます。

よって1時間くらいで読み終えることができます。

ぜひ時間のないあなたでも、読まれることをオススメします。

 

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